2018/06/19

芭蕉全句

面接授業の教科書で買った「おくのほそ道」もまだ読み終えていない状況ですが、芭蕉の全句集を買いました。先日クリーンハイクで湯の丸山に行った際にタチツボスミレが咲いていて、その際に近くにいた人に「山路来て何やらゆかしすみれ草」と読んで芭蕉の句であることを説明しましたが、自信が持てなかったこともあり、芭蕉の全句集が欲しいと思い購入しました。

芭蕉の全句集は岩波文庫のが一番人気のようですが、句の字が小さくてルビも少なく読みづらいとの話もあったので小学館の「袖珍版 芭蕉全句」を買いました。これまで「袖珍版」とは聞いたことがなかったのですが、袖に入るくらいの携帯版の本とのことですが、文庫本より二回りほど大きく182mm✕130mmの大きさです。確かに俳句の字も大きく読みやすいです。

この本によると上記の句は貞享2年(1685年)の作で「野ざらし紀行」に載ったものだそうです。季語は「すみれ」春とのことです。解説も2行で簡明で良いです。

Bashozenku


| | コメント (0)

2018/06/18

山の歌

昔はよくテント泊で山に行って、テントの中で山仲間とよく山の歌を歌ったものでした。最近は山に行く回数が減り、泊まりの山行もなくなり山の歌を歌う機会がなくなりました。

22歳から本格的に登山を始めましたが、50歳までは泊まりの山行は全てテントでしたので、周りをあまり気にせず歌えたものでした。50歳以降は体力低下に合わせ、テントではなく小屋泊まりが殆どになり、歌う機会がかなり減りましたので、山の会での山の歌の後輩伝承が途切れてしまいました。

写真の歌集は1975年2月に長野県勤労者山岳連盟が出版した山の歌他の歌集です。有料だったと思いますが、値段は忘れました。この中の「雪山に消えたあいつ」や「いつかある日」などを好んでよく歌っていましたが、1981年10月11日に山友が前穂高岳北尾根で逝ってしまったあとは、数年間山の歌が歌えなくなりました。

今でも20代のままの山友をときどき思い出します。私はあと2年ほどで古希となります。

Yamanouta_1


Yamanouta_2


Yamanouta_3


| | コメント (0)

2018/06/17

ジャズライブ@松尾町フードサロン

このところ大学の面接授業などがあり、ジャズライブを聴きにいけませんでしたが、昨日は久しぶりに、焼き鳥がんちゃんで一杯飲んだあと松尾町フードサロンでのジャズライブを聴きにいってきました。

昨晩の演奏メンバーは高橋Ruri(ボーカル)、和田秀樹(ボーカル)、荻野友一(サックス)、渋沢貴(サックス)、小山功一(ベース)、桂田直人(ドラムス)、片桐秀樹(ギター)でした。

聴きに来ていた人は殆ど常連さんで10人ほど。珍しくボーカルの先生の堀内実智代さんも聴きにきていました。やはり生のジャズは良いですね。

Jazzlive2018616_1


Jazzlive2018616_2


Jazzlive2018616_3


| | コメント (0)

2018/06/16

ブックオフ

書棚が手狭になってきましたので、本を少し減らしました。資源ごみで出すのも面倒なので、もう読まない/保存価値ない本を15冊ほど選んで紙袋に入れてブックオフに行ってきました。1500円ほどになりました。今回ブックオフに行くのは初めてでしたが、今後必要に応じて使ってみようと思います。

新書、単行本は1冊5円でしたが、栄養医学ガイドブックは450円で専門的な本が高く売れる感じです。値付けに5分ほどかかりましたが、きっとデーターベースで照合して調べているのでしょう。

Bookoff


| | コメント (0)

2018/06/15

羊と鋼の森 文庫本

先日映画館で見た「羊と鋼の森」の原作を読んでみたくなり、アマゾンで文庫本を注文して届き読み終えました。ポイントなどがあったので、100円以下での購入です。

私の場合、映画を見てからその原作を読むというパタンが多いのですが、この小説もその順番で良かったと思いました。音の無い小説から音が聞こえてくる、といった感覚で、相乗効果で両方が更に素晴らしく感じられます。来年にWOWOWで放映されたら、また見てみたいと思っています。

Hitsujitohaganehon_1


Hitsujitohaganehon_2


| | コメント (0)

2018/06/13

羊と鋼の森

現在公開中の映画「羊と鋼の森」を見てきました。観客は20人弱でレディーズデイだったので女性が大半でした。ちょっと重い感じの展開で進みましたが、最後はいい感じの終わり方で、良い映画でした。

ピアノ調律師の物語ですので、良い音楽が沢山出てきます。またピアノの調律方法の理解にも役に立つ映画でした。原作は2016年に本屋大賞を取った小説ですが、音と音楽を描いた物語がとのように描かれているか興味が湧きましたので、小説を買って読んでみようと思っています。

https://www.youtube.com/watch?v=cVmuY0DZSlk

Hitsujitohagane_1


Hitsujitohagane_2


| | コメント (0)

2018/06/12

君の膵臓をたべたい

録画しておいた映画「君の膵臓をたべたい」を見ました。あまり期待せずに見ましたが良い映画でした。ストーリー展開にちょっと無理がある感じですが、原作がそうなっているので仕方ないでしょう。その辺は気にしないで見ると、爽やかな青春ラブストーリーです。余命宣告された女の子がたいへん明るく演出されていて良かったです。最後には泣けました。見たら消すつもりでいましたが、BDに落として永久保存版にしました。

https://www.youtube.com/watch?v=qLCZ5l674pA

Kiminosuizo


| | コメント (0)

2018/06/11

初心者のための化学

昨日一昨日は長野市のトイーゴでの面接授業「初心者のための化学」を受講してきました。講師は長野学習センターの村上センター長です。センター長の授業を受講するのは前期に引き続き二度目です。センター長は長野市のトイーゴは初めてとのことでした。

今回、長野市トイーゴに初めて車で行きました。距離約40kmで行き1時間10分、帰り1時間20分ほどでした。長野市街地で結構時間がかかります。駐車場はトイーゴ正面にあるトイーゴ駐車場で1時間200円(昼間最大800円)ですが、トイーゴ利用者は200円引きで600円でした。合計費用は電車で行くの大体同じですが、車の方が電車待ちがなくていいです。

1時限目は前回と同じく自己紹介で終了しました。定員26名で応募者23名欠席5名で18名での授業です。女性が多めで8名いました。顔見知りの方も数名いました。やはり「化学」は難しいですが、だんだん慣れてはきたようです。

二日目最後の方でセンター長から来年度以降の面接授業が少し変わる予定との話がありました。文科省からの指導で授業時間を現在の85分から90分になるとのことで、長野学習センターでは時間割を少し変えて9:50スタートで昼休みを50分に減らして終了は今までどおり17:00にする予定とのことです。また面接授業の評価は現在合否のみですが、来年度からは4段階評価を行うとのことです。これも文科省指導のようです。

次回の面接授業は7月7日8日に諏訪での「仏教哲学入門」で、これで今期最後の面接授業になります。

Schooling201869_1


Schooling201869_2


| | コメント (0)

2018/06/08

ベルト買い替え

一昨年9月に買い替えたズボンのベルトのストッパーと当たる部分が擦れて表皮が剥がれ、かなり傷んできましたので、新しいベルトに買い替えました。もっと持つと思っていましたが、2年持ちませんでした。それで摩擦ストッパー方式のベルトは長持ちしないと考え、今度のベルトは普通の穴ストッパー方式のベルトにしました。価格は1000円ほどでした。今度は10年くらいは持つと思っています。

New_belt2018


| | コメント (0)

2018/06/07

現代人文地理学

今学期新規開講のテレビ授業「現代人文地理学」を録画して視聴しています。今回が今年度新規開講科目視聴感想シリーズの最後になります。今週で放送回が9回になりますが、最初の5回まではGIS(地理情報システム)の考え方や応用例が示され、たいへん興味深い科目です。

第5回の放送で出てきた焼畑農業についての説明ですが、目からウロコの感がありました。焼畑農業は環境破壊であると多くで言われ、地理の教科書にもそのように書かれているとのことですが、この授業では熱帯での焼畑農業は環境に優しい農業であると説明されており、そのことをしっかり納得しました。

この科目も2年後に「人間と文化」コースに再入学した際の受講予定科目としました。

http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H30/kyouyou/C/ningen/1740091.html

Chirigaku


| | コメント (0)

«アマゾンプライム・フォト