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2016/12/11

漱石悶々

今年は漱石没後100年とのことで、漱石のアンドロイドが出来たり、ドラマや特集番組が放送されています。NHKのスーパープレミアムで放映された「漱石悶々」を録画で見ました。京都の風情もよく描写されていて、良いドラマでした。宮沢りえがたいへん艶っぽかったです。

このドラマを見て4年ほど前に読んだ夏目漱石の「夢十夜」を思い出しました。夢十夜の第1夜「仰向けに寝た女が、静かな声でもう死にますと云う」「百年、私の墓の傍らに座って待っていて下さい。きっと逢いに来ますから」「百年はもう来ていたんだなとこの時始めて気がついた」 印象的な物語でした。

Sousekimonmon

Yumejuya


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