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2017/06/12

ガムランへの情報学的アプローチ

昨日一昨日が東京文京学習センターでの面接授業「ガムランへの情報学的アプローチ」を受講してきました。実際にガムランの楽器が教室に運び込まれてみんなで実際に演奏させてもらえるという楽しい授業でした。

ガムランの楽器は講師の仁科先生が懇意にしている芸能山城組から借りてきたものだそうです。また山城組の方がATとして毎日2名来られていました。

まずガムラン音楽の全体像の説明があり、そしてガムラン音楽には20kHz以上の超音波がたくさん含まれ脳に良い影響を与えていることが説明されました。実際に聴いたガムランの音は脳の中に染み込んでくるような感じがしました。

音のスペクトルアナライザーも持ち込まれガムランの音や受講者が各自1個持ち込んできた楽器や鈴などのスペクトルを見せていただき、楽しい貴重な体験が出来ました。ガムランの実際の演奏も二日間に渡ってさせて頂きましたが、私にとってはかなり難しかったです。

この面接授業の内容は大学院科目のラジオ放送授業「音楽・情報・脳」でほぼ同じ内容を視聴することが出来ます。今、このラジオ授業の改良を行っていてネット配信で今回使ったスライドなどを見ながら聴けるようにしている最中だそうです。出来上がったら視聴してみようと思っています。

https://www.youtube.com/watch?v=QR9bjN4jAVM

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