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2019/11/26

jROからの手紙

毎年この時期になると日本山岳救助機構(jRO)からの手紙が届き事後負担金などの連絡が書いてありますが、一緒に給付実績(遭難実績)リストがついてきます。これをみるといつも遭難が多いと思います。jROに入っていない人の遭難はきっとこの何倍もあるのでしょう。

この実績表をみて感じるのは、まず単独登山での事故が半数を占め、多いなと思います。また岩登り等のバリエーションルートでの遭難は4件と少ない感じです。脳出血や心筋梗塞の事故もあり高齢者や生活習慣に問題がある人は気をつけなければいけないと思いました。

私の登山人生はもうそんなに長くないと思います。槍穂剣などはもちろんもう無理ですが、無雪期の低山にも登れなくなったら、jROも解約ですね。

Jro2019_1 Jro2019_2

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