2017/06/18

N響コンサート

昨日サントミューゼでN響のコンサートがあり奥方と聴きに行ってきました。生のN響を聴くのは3年ぶりくらいですが、やはりN響は上手いです。曲目はモーツァルトシリーズで3曲で魔笛序曲、フルートとハープのための協奏曲、交響曲41番ジュピターです。今回のN響は指揮者、コンマス、フルート独奏者、ハープ独奏者の4人がヨーロッパの方でした。

今回、遅めにチケットを取ったので、あまり良い席が取れずS席でしたが最前列でした。目線がステージの床位で指揮者やコンマスまで3m位の距離でした。ハープの音が大きくなく、結果的に最前列良かった感じです。また前方120度以上に渡って音源がある形ですので音の広がりをしっかり感じ取れました。またバイオリンの指使いもしっかり見れました。

Nkyo_1


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2017/06/09

ピアノコンサート

今日のお昼に新居由佳梨のピアノコンサートでサントミューゼに聴きに行ってきました。ワンコインマチネシリーズなので料金は500円です。小ホールでしたが、9割の入りでした。新居由佳梨さん、今まで知りませんでしたが、たいへん上手で、そして美人です。1曲づつ解説付きのコンサートでした。アンコールは2曲候補を上げて観客の挙手で決めました。

Arai_yukari_piano


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2017/05/25

コンサートチケット

奥方との日程を調整した上でサントミューゼでのコンサートチケットを買ってきました。直近が6/9のワンコインマチネ、その次が6/17のN響でこれは奥方同伴で行きます。少し先ですが7/3は「クラシック音楽に親しむ講座」の2回目でこれは学生料金1000円で購入です。

7/5の雪村いずみのコンサートは私のジャズヴォーカルの先生が出演されるとのことなので聴きにいくことにしました。雪村いずみはもう80歳になりますが、まだ歌っているんですね。当面の最後のコンサートは8/18の「のだめカンタービレ音楽会」になります。これらのチケット代〆て22300円です。

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2017/05/11

チェロコンサート

今日のお昼にサントミューゼにチェロのワンコイン・コンサートを聴きに行ってきました。チェリストは加藤文枝さんで東京芸大出身で色々な賞を受けている女性です。小ホールでの開催でしたが9割方の客の入りで300人以上はいたと思います。

サントミューゼのワンコイン・コンサートではチェロは初めてということで色々なタイプのチェロ曲を演奏してくれました。後半で演奏された黛敏郎の「BUNRAKU~独奏チェロのための~」印象的な曲で色んな技巧が使われていました。現代音楽に分類される曲でした。

最後にホッパーの「ハンガリー狂詩曲」はチェロの超絶技巧曲と言った感じで、彼女の演奏もたいへん上手で素晴らしかったです。500円でこのようなコンサートがしばしば楽しめるのはたいへん良いことです。上田市も文化都市になりました。

Cello_concert


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2017/05/08

上田アンサンブルオーケストラ

昨日午後、上田市近郊の地元アマチュアオーケストラ、上田アンサンブルオーケストラの定期演奏会を聴きに行ってきました。12回目の定期演奏会とのことですが、今まで聴いたことはありませんでした。

曲目はオールベートベンプログラムということでプロメテウスの創造物序曲、ピアノ協奏曲第5番、交響曲2番の3曲でした。ピアノ独奏の女性はプロピアニストですので、たいへん上手でした。ピアノ演奏のアンコールもあり月光を弾かれました。

オーケストラの方は小都市のアマチュアオーケストラですので、管や弦の音程等の違いが分かる部分もありましたが、よく練習されているなと感じました。

会場はサントミューゼの大ホールですが、使用していたのは1階の席のみで入りは半分ちょっとで数百人はいたと思います。

Uaoconcerto


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2017/04/25

ホルンコンサート

昨日はサントミューゼでN響主席ホルン奏者、福川さんのホルンコンサートでした。たいへん上手で、曲もわかりやすく楽しめました。大昔、N響のホルンは上手いとは言えなかったのですが、最近は海外オーケストラに負けないくらい上手です。

小ホールでしたが、席は完売とのことで、空席はわずかでした。私は初めて小ホールのバルコニー席からの観賞でした。バルコニーも斜め上から演奏者を眺められていいですね。

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2017/03/09

久々のコンサート

昨日は久々にサントミューゼ開催されたコンサートに行ってきました。このところあまり良い演奏会がなかったので9ヶ月ぶり位になります。今回はチェロとピアノのコンサートで、会場はホールではなく大スタジオでした。大スタジオに入ったのは初めてでした。小ホールより小さく観客席も固定ではなく、演奏者と同じフロアに置かれた椅子でした。観客は200名ほどでした。

このコンサートは「クラシック音楽に親しむ講座」の第1回として「春に歌うチェロのしらべ」と題して開かれ、主催が「クラシック音楽に親しむ講座の会」で上田市教育委員会が共催、信濃毎日新聞社が講演となっている上田市文化支援事業の一環です。チケットは一般2000円、学生1000円でしたので、もちろん学生入場でした。

ピアノ、チェロ共に上手でした。最後に演奏されたラフマニノフのチェロとピアノのためのソナタは初めて聴きましたが、たいへん良い曲でした。

「クラシック音楽に親しむ講座」は今後も引き続き年5回ほど開かれるとのことで、次回は7月3日「ベートーヴェンに出会う夏」と題して開かれます。都合が悪くなければ聴きに行く予定です。

Cello_concert_1


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2016/08/04

BABYMETAL

最近はジャズを聴く時間が一番多いですが、クラシックやハードロック、演歌も大好きです。先月WOWOWでBABYMETALのロンドン公演が放映されましたので録画で見ました。

BABYMETALは日本人の女の子3人のロックグループで主にハードロック、ヘビーメタルに分類される音楽を歌って踊っています。グループの名前はヘビーメタルをもじって付けられたように思われます。

BABYMETAL、今回初めて聴きましたが、バックのバンドは完全なハードロックで彼女たちの踊りもしっかりハードロックですが、歌はイマイチハードロックではありませんでした。ワタシ的にはShowyaや相川七瀬の歌のほうがハードロックに感じます。

今回のライブ放映映像ではイギリス人の若い観客がたくさん来ていて熱狂?している様子が出ました。このBABYMETALは日本よりも世界に活動の軸を置いている感じです。

http://www.babymetal.jp/home/

Babymetal


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2016/06/19

松田理奈 無伴奏バイオリンリサイタル

今日は松田理奈の無伴奏バイオリンリサイタルに行ってきました。松田理奈は今まで聴いたことがなかったので、どんな演奏かなと思いつつ聴きに行きました。はたしてたいへん上手で素晴らしかったです。

リサイタルの定員は60人と非常に少なめで、我が家から歩いて8分ほどのところにある伊藤ホールです。土足禁止でしたが、下駄箱が人数分ないので各自ポリ袋に入れて携帯です。

ホールは2階にあり幅6m奥行9mほどの小さなスペースです。補助椅子レベルの椅子が並べられ、右側にはソファーがありました。私は右側ソファーの最前列位置に座りました。

演奏者までの距離が2mほどで、こんなに近くでバイオリンの演奏を聴いたのは初めてです。激しい弓使いのあと、鼻からの息遣いの音も聞こえました。たいへんきれいな方を間近に見れて良かったです。

曲目はバッハ以外は知りませんでしたが、いずれも良かったです。バッハは当初の予定ではシャコンヌのみの演奏予定でしたが、パルティータ2番全曲が演奏されました。

これからCDデビュー10周年記念のコンサートで全国を回るそうですが、その第一弾がここ上田市での演奏です。小さなホールで演奏していみたいとの希望でこの会場での演奏会となりました。拍手が間近に大きく聞こえてたいへん良かったと言っていました。

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2016/05/21

三浦文彰バイオリンコンサート

昨晩はサントミューゼで行なわれた三浦文彰のバイオリンコンサートに奥方と行って来ました。三浦文彰は大河ドラマ「真田丸」のメインテーマを演奏しているバイオリニストですので、サントミューゼ大ホールには大勢の聴衆が来ていました。1階席2階席はほぼ満員、3階席に空きが見られましたが、全体でもほぼ満員でした。

最近、写真撮影等禁止がうるさくなったようでホール入口4箇所に禁止看板、そしてホール内ではステージ手前で禁止プラカードを掲げた係員が演奏開始直前まで往復していました。サントミューゼでこういう光景を見たのは初めてです。

上田市長も来ていて、「真田丸」のサウンドトラックCDを購入していました。3200円。私は買いませんでした。演奏はⅠ部とⅡ部に別れⅡ部は真田丸メインテーマから始まり、超絶技巧曲6曲を選んだ演奏でたいへん上手で素晴らしかったです。ピアノ伴奏の真田丸メインテーマもいいですね。

三浦文彰は2009年16歳でハノーファー国際コンクールで史上最年少優勝、現在まだ20代前半です。プログラム冊子に近々の公演日程が載っていましたが、上田市のサントミューゼを皮切りに5月31日までの約10日間に九州から北海道までの全国で8公演をこなすことになっています。

アンコールは2曲でしたが、締めくくりはピアノ伴奏無しでの真田丸メインテーマでした。帰路は車が渋滞で、歩いても20分のところが車で30分以上かかりました。

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