2017/03/09

久々のコンサート

昨日は久々にサントミューゼ開催されたコンサートに行ってきました。このところあまり良い演奏会がなかったので9ヶ月ぶり位になります。今回はチェロとピアノのコンサートで、会場はホールではなく大スタジオでした。大スタジオに入ったのは初めてでした。小ホールより小さく観客席も固定ではなく、演奏者と同じフロアに置かれた椅子でした。観客は200名ほどでした。

このコンサートは「クラシック音楽に親しむ講座」の第1回として「春に歌うチェロのしらべ」と題して開かれ、主催が「クラシック音楽に親しむ講座の会」で上田市教育委員会が共催、信濃毎日新聞社が講演となっている上田市文化支援事業の一環です。チケットは一般2000円、学生1000円でしたので、もちろん学生入場でした。

ピアノ、チェロ共に上手でした。最後に演奏されたラフマニノフのチェロとピアノのためのソナタは初めて聴きましたが、たいへん良い曲でした。

「クラシック音楽に親しむ講座」は今後も引き続き年5回ほど開かれるとのことで、次回は7月3日「ベートーヴェンに出会う夏」と題して開かれます。都合が悪くなければ聴きに行く予定です。

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2016/08/04

BABYMETAL

最近はジャズを聴く時間が一番多いですが、クラシックやハードロック、演歌も大好きです。先月WOWOWでBABYMETALのロンドン公演が放映されましたので録画で見ました。

BABYMETALは日本人の女の子3人のロックグループで主にハードロック、ヘビーメタルに分類される音楽を歌って踊っています。グループの名前はヘビーメタルをもじって付けられたように思われます。

BABYMETAL、今回初めて聴きましたが、バックのバンドは完全なハードロックで彼女たちの踊りもしっかりハードロックですが、歌はイマイチハードロックではありませんでした。ワタシ的にはShowyaや相川七瀬の歌のほうがハードロックに感じます。

今回のライブ放映映像ではイギリス人の若い観客がたくさん来ていて熱狂?している様子が出ました。このBABYMETALは日本よりも世界に活動の軸を置いている感じです。

http://www.babymetal.jp/home/

Babymetal


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2016/06/19

松田理奈 無伴奏バイオリンリサイタル

今日は松田理奈の無伴奏バイオリンリサイタルに行ってきました。松田理奈は今まで聴いたことがなかったので、どんな演奏かなと思いつつ聴きに行きました。はたしてたいへん上手で素晴らしかったです。

リサイタルの定員は60人と非常に少なめで、我が家から歩いて8分ほどのところにある伊藤ホールです。土足禁止でしたが、下駄箱が人数分ないので各自ポリ袋に入れて携帯です。

ホールは2階にあり幅6m奥行9mほどの小さなスペースです。補助椅子レベルの椅子が並べられ、右側にはソファーがありました。私は右側ソファーの最前列位置に座りました。

演奏者までの距離が2mほどで、こんなに近くでバイオリンの演奏を聴いたのは初めてです。激しい弓使いのあと、鼻からの息遣いの音も聞こえました。たいへんきれいな方を間近に見れて良かったです。

曲目はバッハ以外は知りませんでしたが、いずれも良かったです。バッハは当初の予定ではシャコンヌのみの演奏予定でしたが、パルティータ2番全曲が演奏されました。

これからCDデビュー10周年記念のコンサートで全国を回るそうですが、その第一弾がここ上田市での演奏です。小さなホールで演奏していみたいとの希望でこの会場での演奏会となりました。拍手が間近に大きく聞こえてたいへん良かったと言っていました。

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2016/05/21

三浦文彰バイオリンコンサート

昨晩はサントミューゼで行なわれた三浦文彰のバイオリンコンサートに奥方と行って来ました。三浦文彰は大河ドラマ「真田丸」のメインテーマを演奏しているバイオリニストですので、サントミューゼ大ホールには大勢の聴衆が来ていました。1階席2階席はほぼ満員、3階席に空きが見られましたが、全体でもほぼ満員でした。

最近、写真撮影等禁止がうるさくなったようでホール入口4箇所に禁止看板、そしてホール内ではステージ手前で禁止プラカードを掲げた係員が演奏開始直前まで往復していました。サントミューゼでこういう光景を見たのは初めてです。

上田市長も来ていて、「真田丸」のサウンドトラックCDを購入していました。3200円。私は買いませんでした。演奏はⅠ部とⅡ部に別れⅡ部は真田丸メインテーマから始まり、超絶技巧曲6曲を選んだ演奏でたいへん上手で素晴らしかったです。ピアノ伴奏の真田丸メインテーマもいいですね。

三浦文彰は2009年16歳でハノーファー国際コンクールで史上最年少優勝、現在まだ20代前半です。プログラム冊子に近々の公演日程が載っていましたが、上田市のサントミューゼを皮切りに5月31日までの約10日間に九州から北海道までの全国で8公演をこなすことになっています。

アンコールは2曲でしたが、締めくくりはピアノ伴奏無しでの真田丸メインテーマでした。帰路は車が渋滞で、歩いても20分のところが車で30分以上かかりました。

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2016/04/18

群響コンサート

昨日はサントミューゼで群響のコンサートがあり行ってきました。曲目は渡辺浦人の交響組曲「野人」、ドボルザークのチェロ協奏曲、ストラヴィンスキーのバレエ組曲「ペトルーシュカ」でした。曲目がポピュラーではなかったせいか、観客の入りは1/3ほどでした。

交響組曲「野人」は作曲者名も初めて、聴くのも初めてでした。ドボルザークのチェロ協奏曲は生で聴くのは初めてでたいへん良かったです。前半のアンコールはチェロ独奏でバッハの曲が演奏され、こちらも良かったです。ストラヴィンスキーはいわゆる現代音楽に分類されますので、私の好みではありません。

https://www.youtube.com/watch?v=w-x_5gPa3s0&list=PL54s23j3T9olWuv_cjr89XsvW0ZShFkAU

Gunkyo2016_1


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2016/03/21

ダン・タイ・ソン&仙台フィルコンサート

一昨日に引き続き昨日もコンサートに行ってきました。仙台フィルとダン・タイ・ソンのコンサートです。サントミューゼでの仙台フィルは二度目ですが、私が聴くのは初めてでした。ダン・タイ・ソンは有名ですがこの人のピアノを聴くのも初めてでした。

大ホールでの開催でしたが、観客の入りは半分以下でした。仙台フィルの知名度が上田市周辺では低いのかもしれません。

仙台フィル、ダン・タイ・ソン共にすばらしい演奏でした。仙台フィルはN響に負けないレベルのオーケストラだと感じました。ショパンのピアノ協奏曲、ブラームスの交響曲久々に生で聴きましたがたいへん良かったです。

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2016/03/20

窪田健志パーカッションコンサート

昨日は窪田健志のパーカッションコンサートに行ってきました。窪田健志は名古屋フィルの首席奏者で私と同じ高校の出身です。高校が上田なので今回の演奏会の開催になったのでしょう。小ホールでの演奏会でしたが、ほぼ満席でした。全席自由席でしたので、小ホールでは初めての2階席で聴きました。

音楽の範疇としてはクラシックに分類されると思いますが、その中でも現代音楽な感じでしたので、いまいちよくわかりませんでした。次にこの人の演奏会があっても行かないと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=LTEwNGiaAH4

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2016/03/14

田中・白石サックス&ピアノコンサート

昨日はサントミューゼでの田中・白石のサックス&ピアノコンサートを聴きにいってきました。サックスの独奏(ピアノ伴奏付)でのクラシックを聴くのは初めてでした。

あまり知名度の高い方ではありませんが、小ホールが9割ほど埋まっていました。上田には10回ほど来ていて公民館や小学校、別所線の電車などで演奏していて、サントミューゼのホールで演奏するのは今回が初めてとのことです。

トークを交えながら前半はクラシック、後半はポピュラー系の曲目でした。最初の曲だけソプラノサックス、あとはアルトサックスでの演奏でした。ジャズなどで使われるテナーサックスは出てきませんでした。サックスは楽器の中では歴史が浅くこの3月で発明されてから170年とのことです。発明者はアドルフ・サックスだそうです。

サックスでのクラシックも良いですが、私はやはりジャズが好みです。

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2016/03/07

アンサンブル・ノーヴァ他コンサート

昨日はサントミューゼで開かれたアンサンブル・ノーヴァ他のコンサートに行ってきました。アンサンブル・ノーヴァとは長野県出身もしくは縁のプロフェッショナルな演奏家が集まったオーケストラです。この他出演者はジャズトランペッターの奥村晶(私の高校の後輩)と上田市民吹奏楽団です。

三部構成で第一部が古典への誘い、第二部がJazzyな響き、第三部がオーケストラの楽しみと題されています。トロンボーンの協奏曲は初めて聴きましたし、ハチャトリアンを生で聴くのも初めてでした。アンサンブル・ノーヴァ、有名ではないですがたいへん素晴らしかったです。

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2016/02/28

夕鶴

昨日はサントミューゼでの初めてのオペラ公演「夕鶴」を聴いてきました。このオペラ「夕鶴」は「鶴の恩返し」の昔話をオペラにした日本のオペラとしては有名ですが、今まで聴いたことはありませんでした。主演は佐藤しのぶさんで、昔、上田市で行われたベートベンの合唱のときソプラノで出演され、私も一緒に歌いました。

このオペラ「夕鶴」、たいへん悲しく素晴らしかったです。シンプルな舞台構成で中央に直径10mほどの10度ほど傾くターンテーブルと幅3mほどの天井からの吊り板6枚に光の演出です。A席で1万円と高かったですがそれなりの価値はありました。席はほほ満席でした。

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