2017/08/09

お寺だより

我が家の菩提寺から年に数回お寺だよりが届きます。先日、8月1日発行の35号が届きました。その冒頭で「「ひとり」の哲学」という本が紹介されていました。それを読んで面白そうだったので、アマゾンで検索して見ました。

そのカスタマーレビューを見ると良い評価と悪い評価に二極分化していました。これは自分で読んでみるしかないと思い、少し高いとは思いましたが、注文しました。明日届く予定です。

お寺だよりの他のページには4月に開催されたお寺ジャズの記事が載っていましたが、ジャズヴォーカリストの堀内実智代さんの名前の字が誤変換で違っていました。美ではなく実ですね。この名前変換、普通に行うと出てきませんので間違っても仕方ないかもです。

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2017/06/25

ソースさんの恋

今NHKで放送している連続ドラマ「ソースさんの恋」が全8回の内、4回まで放送が終わりました。ずっと見てますが、結構面白いドラマなので、原作も読んでみたくなり、アマゾンで買って読み終えました。基本、ラブストーリーですが、心の闇/病も主題になっています。

原作とドラマ、基本プロットは同じですが、ドラマの方はだいぶ脚色されています。ドラマはまだあと4回ありますが、どんな脚色演出がされていくか楽しみです。4回までのは全部消去してしまいましたが、5回以降は消さずに残しておき内容によっては永久保存版にしようと思っています。

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2017/06/19

放送大学に学んで

先週の大学の窓の放送で中国四国学習センター編著の本「放送大学に学んで-未来を拓く学びの軌跡」という本が出版されたと紹介されていました。中国四国の学習センターでの閲覧は出来るとのことですが、とてもそこまでは行ってられないので、アマゾンで注文して届きました。

293頁と結構厚い本で、この手の書籍としては2000円は安い方かもしれません。第1部に「このように私は学んだ」と題して中国四国学習センターに所属する42名の方の文書が、第2部に「報道・記録された放送大学の学生」と題して33名の方の記事・文書が、そして第3部に中国四国の学習センター長9名のメッセージが載せられています。

とりあえず、ざっと斜め読みしました。こういう本を出版出来る中国四国ブロックの学習センターとそこの学生のみなさんは素晴らしいですね。

http://www.ouj.ac.jp/hp/o_itiran/2017/290523.html

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2017/06/09

ツバキ文具店

先週までNHKで放送されていたドラマ「ツバキ文具店 鎌倉代書屋物語」の原作「ツバキ文具店」を買って読み終えました。原作には「鎌倉代書屋物語」の副題は付いていません。

ドラマと原作は基本的に同じでしたが、時間経緯が違っていたり筋立てが違っているところがありました。原作には代書した手紙全文の手書きイラストや鎌倉の地図などが挿入されていて、わかりやすかったです。小説としても良い作品です。いちど鎌倉の街を散策して「ツバキ文具店」に行ってみたいなと思いました。

主人公の鳩子と喫茶店の主人との関係はドラマでは結構頻繁に出てきましたが、小説ではちょっとだけで、その後交際をすることになるかについては、鳩子が亡き祖母宛に書いた手紙(最後にある7頁にわたる手書きイラスト)の中に「交際を申し込まれました。」とだけ記されていました。

私の場合、映画やドラマを見てから読む小説が多いのですが、「君の名は。」に続き良い小説が読めました。

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2017/04/18

文豪の怪談

昨年11月から先月にかけて「文豪の怪談」シリーズの単行本5冊が出版されていることをネットで知り、ちょっと高かったですが、5冊全部購入しました。税抜き1冊1600円でした。

この「文豪の怪談」シリーズは夏目漱石以下、50名近くの文豪と呼ばれる人たちの怪談を集めた文学ビギナー向けアンソロジー集です。対象年齢が10代と言うことで、漢字には全てルビがふってあり、難解語等には注釈が付けられています。

少し読んでみましたが、10代、特に10代前半には内容的に難しいのではないかという感じです。ルビをみて「あ、この漢字はこう読むんだ」と再確認したり、注釈を見て「この言葉の解釈はこうなんだ」と感心したり、大人にも十分役に立つ本で、興味深く読めそうです。

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2016/12/30

パソコン雑誌

久々にパソコン雑誌を買いました。買ったのは「日経PC21」2月号と「Mr.PC」2月号です。「時短に効くパソコン1秒操作」「Windows10お悩み解決」の特集が気になっての購入です。ざっと読んで見ましたが、結構知らないことがたくさんありました。良さそうなのをやってみたいと思います。

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2016/12/26

零の発見/数学序説

数学の読み物では有名な「零の発見」、今まで読んだことがなかったので、アマゾンで買って読みました。数式はなく数字しか出てこないので、わかりやすく興味深い内容でした。

この本が最初に出版されたのは1939年で77年も前ですが、内容は風化していません。インドでの零の発見とはインドで位取り記数法が使われはじめたということだと、今回初めて知りました。

「零の発見」の著者、吉田洋一が共著の「数学序説」も合わせて購入しました。こちらは470ページの大部です。幾何学から代数学、微分積分そして数学基礎論に渡って平易に解説されています。教養としての数学解説を目指したとまえがきに書かれていました。

この本の初出版は1953年でこちらも63年前と古いですが、内容は風化していません。共著者の赤攝也は放送大学の教授もされたと経歴に書かれていました。放送大学には有名な学者が多いなと改めて思いました。

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Sugakujosetsu


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2016/12/25

小説「ぼくは明日、昨日の君とデートする」

注文してあった小説「ぼくは明日、昨日の君とデートする」が届き読み終えました。280ページほどですが1時間ほどで読めました。映画化された関係で、文庫本のブックカバーが二重になっていて、内側が今までのブックカバー、外側が映画の写真付きのブックカバーです。

感想としては、映画の方が良かったかな、という感じです。映画を見てから読んだほうが良い小説です。お互い逆に流れる時間の中での出会いと別れ。そしてエピローグでまた始まる出会い。閉じた時間ループの中に閉じ込められての恋愛が永遠に繰り返す感覚で、はたして良いのか悪いのかわかりません。小説の設定に無理がある感じはしました。

Asu_kino


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2016/12/21

物理学はいかに創られたか

最近まで存在を知らなかったアインシュタイン著の物理学の解説書「物理学はいかに創られたか」の2015年改版版を購入して読み終えました。

この本の日本語への翻訳自体が戦前の昭和14年にされたかなり古い本ですが、さすがアインシュタイン、ガリレオからの物理学の内容をわかりやすく解説しています。図はありますが、数式は一切出てきません。

大目次として「力学的自然観の勃興」「力学的自然観の凋落」「場・相対性(1)(2)」「量子」となっていて、自説の相対性理論にいちばんページが割かれています。量子についてはまだ発展途上の時代背景もあり、簡単に触れられいる感じです。

たいへん読みやすく興味深い内容で、一気に読むことが出来ました。

Butsurigaku


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2016/12/01

コンピュータで「脳」がつくれるか

技術評論社からの冊子「電脳会議」で「コンピュータで「脳」がつくれるか」というタイトルの新刊が紹介されていて、面白そうだったのでアマゾンで購入してざっと読み終えました。

「汎用AIとは何かなのか?予備知識無しで読める人工知能の入門書」との謳い文句通り平易で読みやすかったです。放送大学で学んだ脳科学やコンピュータ、心理学関連のテーマが多く出てきていました。

汎用AIとはアニメや映画で例えると、鉄腕アトムやドラえもん、2001年宇宙の旅のHAL9000などになります。

人間や動物の脳と現在のコンピュータとでは基本設計が違うのでコンピュータで脳は作れないのではないか、作れても何十年以上先の話で、汎用AIへの道は困難で長い道のりとのことです。

筆者はその困難な汎用AIに向けて鋭意研究を進めているようです。

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