2017/10/05

数の事典

とりあえず、今学期の勉強も完了し(オンライン授業の「がんを知る」は今日からですが)ためてあった小説2冊も読み終えましたので、何か楽しめる本ということで30年前の本「数の事典」を引っ張り出してきて、読み始めました。

-1とiから始まって0、1と順番に大きな数の話題が載っている本で、30年前の本ですが内容は色あせていません。内容も専門的な話ではなく数の話題の説明です。「"0"は数だろうか」とか「ギリシャ人は"1"を数とはみなしていなかった」のような話から始まって数に関する話題が展開されています。

オンライン授業の合間にちょこちょこと読んでいきます。

Su_no_jiten


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2017/10/04

散歩する侵略者

先月映画公開された「散歩する侵略者」の原作を読み終えました。映画の方は上田のシネコンにはきてませんので、見れていません。来年WOWOWで放映されたら見る予定です。現在WOWOWではこの映画のアナザーストーリーとしてのドラマ「予兆 散歩する侵略者」を放映中です。

この小説、気持ち悪い描写もありますが、かなり哲学的な内容です。宇宙人が人の概念を奪うという設定ですが、例えば「家族」という概念を奪われたら、どうなるかということはかなり哲学的な問です。もし私から「登山」とか「水泳」とか「勉強」とかいう概念がなくなってしまったら、私の今の人生はなくなってしまうでしょう。

エンドがよくわからない難しい小説でした。

Sanpo_invader


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2017/10/03

ナミヤ雑貨店の奇蹟

先週映画館で見た映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の原作小説の文庫本を読み終えました。全413頁、アマゾンプライムミュージックの「読書の秋に聴くジャズ」を聴きながら3時間ほどで一気に読み終えました。映画も素晴らしかったけれど小説もたいへん良かったです。小説でも目が潤みました。

映画は基本的に原作と同じですが、映画では小説で表せないもの、小説では映画で表しきれないものを表しています。東野圭吾の小説を読むのは今回が初めてですが、ドラマなどで見ている東野圭吾とはだいぶ違う感じを受けました。この小説は映画を見てから読むのが良いと思いました。

Namiyazakkaten


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2017/08/30

インターフェイス10月号

富士山先生で有名な田代博さんのフェイスブックにインターフェイス10月号「IoTのための地図・地形・地球大集合」が紹介されており、面白そうなのでアマゾンで注文し届きました。地図閲覧ソフト「カシミール3D」の作者、杉本智彦さんも寄稿されています。

この雑誌を出版しているCQ出版社の雑誌を買うのはかなり久しぶりです。大昔電子回路の設計をしていた頃「トランジスタ技術」と言う雑誌を時々買っていました。その流れをくむ雑誌ですので結構専門的ですが、地図・地形・地球に関係する色んな情報が入っていて、結構参考になりそうです。

http://www.kumikomi.net/interface/contents/201710.php

Mif201710l


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2017/08/09

お寺だより

我が家の菩提寺から年に数回お寺だよりが届きます。先日、8月1日発行の35号が届きました。その冒頭で「「ひとり」の哲学」という本が紹介されていました。それを読んで面白そうだったので、アマゾンで検索して見ました。

そのカスタマーレビューを見ると良い評価と悪い評価に二極分化していました。これは自分で読んでみるしかないと思い、少し高いとは思いましたが、注文しました。明日届く予定です。

お寺だよりの他のページには4月に開催されたお寺ジャズの記事が載っていましたが、ジャズヴォーカリストの堀内実智代さんの名前の字が誤変換で違っていました。美ではなく実ですね。この名前変換、普通に行うと出てきませんので間違っても仕方ないかもです。

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2017/06/25

ソースさんの恋

今NHKで放送している連続ドラマ「ソースさんの恋」が全8回の内、4回まで放送が終わりました。ずっと見てますが、結構面白いドラマなので、原作も読んでみたくなり、アマゾンで買って読み終えました。基本、ラブストーリーですが、心の闇/病も主題になっています。

原作とドラマ、基本プロットは同じですが、ドラマの方はだいぶ脚色されています。ドラマはまだあと4回ありますが、どんな脚色演出がされていくか楽しみです。4回までのは全部消去してしまいましたが、5回以降は消さずに残しておき内容によっては永久保存版にしようと思っています。

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2017/06/19

放送大学に学んで

先週の大学の窓の放送で中国四国学習センター編著の本「放送大学に学んで-未来を拓く学びの軌跡」という本が出版されたと紹介されていました。中国四国の学習センターでの閲覧は出来るとのことですが、とてもそこまでは行ってられないので、アマゾンで注文して届きました。

293頁と結構厚い本で、この手の書籍としては2000円は安い方かもしれません。第1部に「このように私は学んだ」と題して中国四国学習センターに所属する42名の方の文書が、第2部に「報道・記録された放送大学の学生」と題して33名の方の記事・文書が、そして第3部に中国四国の学習センター長9名のメッセージが載せられています。

とりあえず、ざっと斜め読みしました。こういう本を出版出来る中国四国ブロックの学習センターとそこの学生のみなさんは素晴らしいですね。

http://www.ouj.ac.jp/hp/o_itiran/2017/290523.html

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2017/06/09

ツバキ文具店

先週までNHKで放送されていたドラマ「ツバキ文具店 鎌倉代書屋物語」の原作「ツバキ文具店」を買って読み終えました。原作には「鎌倉代書屋物語」の副題は付いていません。

ドラマと原作は基本的に同じでしたが、時間経緯が違っていたり筋立てが違っているところがありました。原作には代書した手紙全文の手書きイラストや鎌倉の地図などが挿入されていて、わかりやすかったです。小説としても良い作品です。いちど鎌倉の街を散策して「ツバキ文具店」に行ってみたいなと思いました。

主人公の鳩子と喫茶店の主人との関係はドラマでは結構頻繁に出てきましたが、小説ではちょっとだけで、その後交際をすることになるかについては、鳩子が亡き祖母宛に書いた手紙(最後にある7頁にわたる手書きイラスト)の中に「交際を申し込まれました。」とだけ記されていました。

私の場合、映画やドラマを見てから読む小説が多いのですが、「君の名は。」に続き良い小説が読めました。

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2017/04/18

文豪の怪談

昨年11月から先月にかけて「文豪の怪談」シリーズの単行本5冊が出版されていることをネットで知り、ちょっと高かったですが、5冊全部購入しました。税抜き1冊1600円でした。

この「文豪の怪談」シリーズは夏目漱石以下、50名近くの文豪と呼ばれる人たちの怪談を集めた文学ビギナー向けアンソロジー集です。対象年齢が10代と言うことで、漢字には全てルビがふってあり、難解語等には注釈が付けられています。

少し読んでみましたが、10代、特に10代前半には内容的に難しいのではないかという感じです。ルビをみて「あ、この漢字はこう読むんだ」と再確認したり、注釈を見て「この言葉の解釈はこうなんだ」と感心したり、大人にも十分役に立つ本で、興味深く読めそうです。

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2016/12/30

パソコン雑誌

久々にパソコン雑誌を買いました。買ったのは「日経PC21」2月号と「Mr.PC」2月号です。「時短に効くパソコン1秒操作」「Windows10お悩み解決」の特集が気になっての購入です。ざっと読んで見ましたが、結構知らないことがたくさんありました。良さそうなのをやってみたいと思います。

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