2010/02/06

最近の起床時血糖値推移

最近の起床時血糖値の推移です。(月別、日別) このところ90mg/dl程度で良好に推移してます。
Kettousuiiday
Kettousuiimonth


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2010/02/02

糖毒

血管細胞やその他諸々の細胞は常に血糖とふれあっているわけで、常に糖化されています。ヘモグロビンも糖化されその糖化率で平均血糖値を出しているのがHbA1c測定です。血糖値が一定レベル(空腹時100mg/dl、食後140mg/dl)を越えると、その細胞に対する糖化は糖毒となって作用し全ての細胞をゆっくり痛めつけていきます。血糖値が高ければ高いほどこの糖毒の影響は強くなります。

その結果動脈硬化となり高血圧から心筋梗塞/脳卒中に至ります。そして糖尿病の合併症と言われる神経障害、大血管障害からの足切断、腎不全、膵臓β細胞の死滅、網膜症が発症することになります。私は認知症もこの糖毒に因るものと考えていますし、高血糖はガンも促進すると考えています。

早いうちに糖質制限をして1年位経つと、糖化された細胞が順次置き換わり、血管がある程度、若返り、他の細胞も若返ります。実際私は1年の糖質制限で血管年齢が10年若くなりましたし、昨冬山シーズンで手足が冷えてなかなか暖まらないので、手足にホッカイロを入れていましたが、今冬山シーズンではホッカイロ不要で手足が冷えなくなりましたし、手の小指にあったしびれ感も消失しました。1年以上風邪もひいていません。

体が脂肪燃焼代謝中心に変化したので、お腹も空かなくなり、今や登山も行動食なしでお茶のみで1日歩けます。私にとって糖質制限唯一の難点は、糖質が摂れないので低開発国へのトレッキングには行けないことです。ヒマラヤを見に二度目のネパールへ行きたいのですが、食事が殆ど糖質になってしまいますので、実行出来ません。

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歯医者

今日は先週型どりをしたスプリンターを取りに歯医者に行きました。歯に合わせてみて微調整をして終了でした。スプリンターの調子を見るのに次の予約という話がありましたが、不具合があればこちらから連絡して予約をお願いすることにして、これでとりあえず歯医者は終了です。次に行くときは何か不具合が出た時か、1年後位に歯石除去に行く位でしょうか。糖質制限は歯にも歯茎にも良いはずですし。

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2010/01/26

久々の歯医者

今日は3ヶ月振りに歯医者に行ってきました。治療は昨年10月終了していて、その後の確認のための通院です。歯軋り防止用のスプリンター(寝るときに上の歯に被せるマウスピースのようなもの)が破損してしまっていたので、それを持参したら、作り直しになり、歯形を取り直しました。来週出来上がりで取りに行きます。

歯周の検査の結果、前回の時よりも歯周ポケットが深くなっている所があるので、しっかり歯茎も歯磨きして下さいとのこと。しっかり磨いているつもりなのですが…。今のところ全部自分の歯ですので、8020(80歳で20本以上の自分の歯)は達成したいですね。その前に80歳まで生きなければなりませんが。

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2010/01/21

定期通院日

今日、午後は定期通院日でしたので、それに先だって自己血糖値測定を大幅に増やしてみました。
私はここ一ヶ月以上1日3食から2食に食事回数を減らしてます。山に登らない日は昼食と夕食。山に登る日(週一回)は朝食と夕食で山での行動中はお茶しか飲みませんし、下山後も夕食まで何も食べません。

今朝の起床時の血糖値は88でした。その後パソコンでネットをしながらブラックコーヒーを2杯。昼食(ブランチ)前の血糖値は85。荒木医師の新刊にあるブラックコーヒーでも血糖値が上がるは間違いです。昼食は焼肉/キャベツ/みそ汁/卵/プレーンヨーグルトで糖質量推計12g。食後1時間の血糖値は113でした。病院に出かける前に血糖値測定。食後3時間半経っています。92でした。

病院での結果はHbA1cの値が5.0%、血糖値が83と糖尿病でない人よりも正常でした。今まで最低記録でした。しかしながら尿ケトン体は3+のまま。糖質制限半年位で尿ケトン体は消失する場合が多いとの江部医師の話ですが、私の場合は消失しないようです。

病院の帰りにプールで1000m泳いで帰宅。夕食の準備をしてアサヒスタイルフリーとバーボンで晩酌です。晩酌終了時(飲み始めから約1時間、スタイルフリー500ml2本、バーボンダブル2杯)の血糖値は94でした。夕食メニューはオリーブオイル炒め豚肉+キャベツ+マヨネーズ/トマトチーズ焼き/納豆/椎茸炒め卵合え/ほうれん草お浸し/クルミ少々でした。糖質量は15g程度と推計されます。

これからも糖質制限を続けていけば当分の間、健康で山登りと水泳を続けられそうです。

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2010/01/19

冬期ヨガ教室2回目

今日は冬期ヨガ教室2回目でした。先回の初回は、間が空いたと言うことで、先生も軽いメニューで指導してくれましたが、今回からは結構ハードになりました。教室のメンバーは多分私より年上のオバサンも多いのですが、さすが上級クラス。しっかりこなしていました。私ももっと自己研鑽しなければと思いました。硬い身体とバランスの悪さを直すのがヨガの目的の一つでもありますが、なかなか到達出来ません。

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2010/01/15

不老の書、2冊

老化関連の解説書2冊を購入して読み終わりました。「ミトコンドリア不老術」と「老化はなぜ進むのか」の2冊です。

「ミトコンドリア不老術」は解説はわかりやすいのですが、糖質を摂らないと脳に悪いという神話を信じておられるところが問題です。それと老化防止対策が結局通り一遍のものになっています。「腹八分目より腹七分目」「きつい運動は避けてウォーキングやヨガなどの有酸素運動を」「脂肪は控えめに」「必要に応じてサプリメントを摂る」等で、要するにカロリー控えめで適度な運動と言うメタボ対策でしかありません。私は糖質制限が一番アンチエイジングにも効くと思っています。

「老化はなぜ進むのか」は老化のメカニズム解説はわかりやすく広範に説明されていますが、元々このテーマ自体が結論の出ていない分野なので、明確な結論の出ている所は少ないです。解説書としては面白かったです。また、食の欧米化で沖縄県男子の平均寿命が下がったとして、脂肪悪玉説を信じておられる所が問題です。アンチエイジング対策もたいしたことは書いてありません。上の本ではサプリとしてコエンザイムQ10等を勧めていましたが、この本ではコエンザイムQ10を摂りすぎると寿命が縮むというデータが紹介されていました。コレステロール低下薬のスタチンを大分褒めていて、LDLを下げるし血管の抗炎症作用もあり心筋梗塞防止に寄与しているとも書いてありました。

Mhuroujutsu

Rouka

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2010/01/13

冬期ヨガ教室

昨日から冬期ヨガ教室@アクアプラザが始まりました。今回からは経験者向けのクラスに参加です。昼間の教室のわりには受講者8名と結構多かったです。年配者が多かったですが20代30代の方もいました。男性は私一人のみです。しばらく空いての初回だったのと2日前の登山での筋肉痛が残っていたので身体の動きはイマイチでした。

所でこのヨガ教室の先生ですが、このクラスの前に初心者クラスの教室をこなし、このクラスのあと続けてプールでアクアビクスの講師もやっていました。4時間近く動き詰めです。感心しました。身体には良いかもしれません。

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2010/01/09

ハーパー生化学

江部医師が時折引用している「ハーパーの生化学」を買いました。英語版も一緒に買いました。これらは医学部等の学生用の教科書です。日本語版は27版、英語版は最新の28版。英語版28版からは図版が全てフルカラーになっています。

米国の大学用の教科書は物理/生物/化学/天文学/数学を持っていますが日本の教科書に比べて非常にわかりやすく大抵フルカラーで大変厚い。その割に安いです。日本の大学だと教授の出した売れない本を教科書にして売りさばいている傾向もありますが。

今回のこの生化学もざっと見た感じでかなり良い出來です。これからゆっくり勉強していきます。

Harper1
Harper2
Harper3
Harper4

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2010/01/07

バーンスタイン医師の糖尿病の解決

Ds1注文してあった「バーンスタイン医師の糖尿病の解決」の第3版日本語版が今日、届きました。英語版は以前に購入してあったのですが、やはり分厚い医学英語の書物は読みこなすことが出来ず積ん読になっていました。昨年末に新しい翻訳本が出版されたので早速注文しました。こちらを読んでから英語版を読めば内容理解が容易になると思います。

この日本語版は幾つか省略されている章があり、日本語であることも相まってページ数がかなり少なくなっています。日本語版323ページ、英語版519ページで値段は英語版の方が1000円以上安いです。

翻訳者の太田医師は長野県在住の医師で現在は松本市の相沢病院糖尿病センターに勤務しており、2008年までは千曲市の千曲中央病院で透析部長をされていたとのこと、身近な所の人がバーンスタイン医師の本を翻訳しているので何だかうれしくなりました。この病院なら糖質制限にも理解を示すと思いました。

Ds2

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